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<title>エコロジー・サラリーマン日記</title>
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<description>エコロジー好きなサラリーマンが、日々の出来事を書いていきます。</description>
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<title>ガソリンの節約</title>
<description> 最近のガソリンの値上げには参ったですね。何とか節約するためにいろいろと工夫しています。環境にもやさしくなる努力ですから、やりがいがありますね。遠くの信号が黄色になったらすぐにアクセルを緩めてなるべく惰性で走るようにします。どうせ止まるのですから。発車するときもなるべくふかさない様にします。ガソリンも満タンにしない方が車体が軽くなって燃費が良くなりますよ。停車中にエンジンを切ることはス
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<![CDATA[ 最近のガソリンの値上げには参ったですね。<br /><br />何とか節約するためにいろいろと工夫しています。<br /><br />環境にもやさしくなる努力ですから、やりがいがありますね。<br /><br />遠くの信号が黄色になったらすぐにアクセルを緩めてなるべく惰性で走るようにします。<br /><br />どうせ止まるのですから。<br /><br />発車するときもなるべくふかさない様にします。<br /><br />ガソリンも満タンにしない方が車体が軽くなって燃費が良くなりますよ。<br /><br />停車中にエンジンを切ることはストップアイドリングとして提案されていましたね。<br /><br />それを徹底的にします。<br /><br />がんばりましょう。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-01-25T19:15:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yoichiro Hayashi</dc:creator>
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<title>ポスター</title>
<description> 朝、会社へ向かう途中によく目に付くものがあります。「あきかん、ポイ捨て、だめ」「ごみをきちんと捨てよう」近くの小学生が書いたのでしょうか、絵の具で描かれたポスターが、あちこちに貼られています。子供が笑顔でゴミを拾っている絵。空き缶にバッテンのしてある絵。そのまわりには少しもゴミがおちていません。　私はゴミをポイ捨てすることはないのですが、こういった絵を見ると、あらためて気持ちが引
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<![CDATA[ 朝、会社へ向かう途中によく目に付くものがあります。<br /><br />「あきかん、ポイ捨て、だめ」<br /><br />「ごみをきちんと捨てよう」<br /><br />近くの小学生が書いたのでしょうか、<br /><br />絵の具で描かれたポスターが、あちこちに貼られています。<br /><br />子供が笑顔でゴミを拾っている絵。<br /><br />空き缶にバッテンのしてある絵。<br /><br />そのまわりには少しもゴミがおちていません。<br />　<br />私はゴミをポイ捨てすることはないのですが、<br /><br />こういった絵を見ると、あらためて気持ちが引き締まります。<br /><br /><br /><br />電車に乗ると、珍しく席に座ることが出来ました。<br /><br />二十分ほど乗っていることになるので、<br /><br />文庫本を取り出しゆっくりページをめくります。<br /><br />時々ある時間の隙間といいますか、<br /><br />こういった時に読む本はいつもと違うような感覚がします。<br /><br /><br /><br />日の弁当はおかずに春巻が入っていました。<br /><br />妻の手作りです。<br /><br />もう冷めてはいますが、歯ごたえのいい音がします。<br /><br />午後になり、また仕事を再開します。<br /><br />そして、また電車で家を目指します。<br /><br /><br /><br />駅から家までの帰り道で、また小学生の絵を見ました。<br /><br />暗がりの中でいくらか霞んでいましたが、<br /><br />赤や黄緑のポスターはしっかりと貼られています。<br /><br />もうすぐ家に着くところで、空き缶がひとつ落ちていました。<br /><br />捨ててからかかとで踏みつけたようで、中央がへこんでいます。<br /><br />その空き缶をじっと見ます。<br /><br />どことなく、後ろで子供たちが見ているような気がします。<br /><br /><br /><br />空き缶を拾い、家まで帰ります。<br /><br />妻が空き缶を見たらなんと言うでしょうか。<br /><br />誰にもわからないように頬をにやつかせ、玄関へ向かいます。<br /><br />ほんのりと、誇らしい気持ちになりました。<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-25T22:17:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yoichiro Hayashi</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>温かいもの</title>
<description> 近頃、カイロをよく使います。妻がセール品を買ってきたので、家にはたくさんのカイロがあるのです。そのカイロは貼るタイプなので、腰が冷える私にはとてもありがたいです。　寝る時には、湯たんぽを使います。以前は電気敷布団を使っていたのですが、私の場合は湯たんぽの方が合うようで、寒い時期には毎日欠かせません。ストーブも使います。部屋がすぐに暖まって良いのですが、最近は我慢できるときに
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<![CDATA[ 近頃、カイロをよく使います。<br /><br />妻がセール品を買ってきたので、<br /><br />家にはたくさんのカイロがあるのです。<br /><br />そのカイロは貼るタイプなので、<br /><br />腰が冷える私にはとてもありがたいです。<br /><br /><br />　<br />寝る時には、湯たんぽを使います。<br /><br />以前は電気敷布団を使っていたのですが、<br /><br />私の場合は湯たんぽの方が合うようで、寒い時期には毎日欠かせません。<br /><br /><br /><br />ストーブも使います。<br /><br />部屋がすぐに暖まって良いのですが、<br /><br />最近は我慢できるときには、<br /><br />環境のためになるべく使わないようにしています。<br /><br />もちろん、灯油代の節約というのもありますが。<br /><br /><br /><br />いちばん使うのはこたつです。<br /><br />家にいるときは常にこたつの中にいるといってもいいくらいです。<br /><br />こたつにあたりながらテレビを見たり、本を読んだりします。<br /><br /><br /><br />温かいものといえば、妻の作る鍋焼きうどんもそうです。<br /><br />玉子を乗せて食べるのが私は好きで、<br /><br />黄身は最後に汁とかき混ぜて食べます。<br /><br /><br /><br />冬は寒い分、温かいものに対しての意識が高くなります。<br /><br />夏の間には決してわかることのない温かいものの良さ。<br /><br />生活の中でそれらをふと見つけると、すこし嬉しくなります。<br /><br />それを感じるときが、いちばん温かいときなのかもしれません。<br /><br /><br /><br />今日の晩御飯はおでんのようです。<br /><br />においが廊下を伝って、<br /><br />パソコンの前に座っている私のところにまで届きます。<br /><br />冬はまだまだこれからです。<br /><br />そして、温かいものを探していく楽しみもまだまだこれからです。<br />　<br />まずは、これから食べるおでんを楽しみにします。<br /><br />はじめに大根、ちくわ、はんぺん、玉子･･････。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-24T19:24:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yoichiro Hayashi</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>アイスキャンドル</title>
<description> 孫が、面白いものを持ってきてくれました。小さなクーラーボックスに入ったそれは、ほぼ正方形になっている氷の塊で、その中にろうそくが埋め込まれているものでした。アイスキャンドルっていうんだよ。そう孫は教えてくれます。なんでも学校の授業で作ったそうで、飲み終わった牛乳パックを利用して、ろうそくをうまく水に沈めながら凍らせる様子を、楽しそうに語っていました。飲み終わったらいつもそれきり
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<![CDATA[ 孫が、面白いものを持ってきてくれました。<br /><br />小さなクーラーボックスに入ったそれは、<br /><br />ほぼ正方形になっている氷の塊で、<br /><br />その中にろうそくが埋め込まれているものでした。<br /><br />アイスキャンドルっていうんだよ。<br /><br />そう孫は教えてくれます。<br /><br />なんでも学校の授業で作ったそうで、<br /><br />飲み終わった牛乳パックを利用して、<br /><br />ろうそくをうまく水に沈めながら凍らせる様子を、<br /><br />楽しそうに語っていました。<br /><br />飲み終わったらいつもそれきりになっていた牛乳パックから、<br /><br />このようなものができるとは驚きです。<br /><br />さっそく、あたりを暗くして火をつけてみることにしました。<br /><br /><br />　<br />暗がりの中でよろめきながら立っている火は、<br /><br />足もとの氷におぼろげな明るさを映します。<br /><br />皆、その火に見入っていました。<br /><br />やがて、火に近い部分の氷が少しずつ溶け、<br /><br />小さな水溜りを作りました。<br /><br />垂れる水滴が、水溜りに溶け込む瞬間が見えました。<br /><br />どう、どう？　と孫が聞いてきました。<br /><br />れいだなァ、と私は答えます。<br /><br />何度か孫は同じ質問をし、やがて満足したようで、<br /><br />そっと火を吹き消しました。<br /><br />明かりを点けると、いつもの部屋になっていました。<br /><br />私はもっと見ていたかったのですが、<br /><br />孫は氷が溶けてしまうのがもったいなかったようです。<br /><br /><br /><br />じいちゃんにも教えて教えてあげよっか？　孫が言いました。<br /><br />私は牛乳パックをよく洗い、<br /><br />孫と一緒にハサミで切っていきました。<br /><br /><br /><br />ろうそくを入れ、後は氷が固まれば完成です。<br />　<br />まだ出来てはいませんが、<br /><br />私の作ったアイスキャンドルが同じように<br /><br />灯ってくれるのか楽しみです。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-23T22:23:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yoichiro Hayashi</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ゴミ拾い</title>
<description> 町内会でゴミ拾いがあるというので、参加しました。知り合いの人や、よく近所で見かける人たちが十五人ほど集まり、各々割り振られた場所のゴミを拾っていくのです。私はジャージに帽子、手拭いという格好で、左手にはビニール袋を持ち、軍手をはめた右手は、ゴミを探して地面をにらんでいます。ゴミはあちこちに落ちているのかと思っていましたが、こうして実際まわってみると、そうそう落ちてはいません。た
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<![CDATA[ 町内会でゴミ拾いがあるというので、参加しました。<br /><br />知り合いの人や、よく近所で見かける人たちが<br /><br />十五人ほど集まり、<br /><br />各々割り振られた場所のゴミを拾っていくのです。<br /><br />私はジャージに帽子、手拭いという格好で、<br /><br />左手にはビニール袋を持ち、軍手をはめた右手は、<br /><br />ゴミを探して地面をにらんでいます。<br /><br /><br /><br />ゴミはあちこちに落ちているのかと思っていましたが、<br /><br />こうして実際まわってみると、そうそう落ちてはいません。<br /><br />たまに道路わきの雑草に紛れて、<br /><br />つぶれて乾いたタバコの吸殻やアメの包み紙があるくらいです。<br /><br />途中で何人かとすれ違いましたが、<br /><br />その人たちのビニール袋は私の物と同じように<br /><br />しおれていたので、どこもそうなのでしょう。<br /><br /><br /><br />などと思っていると、次に会う人が<br /><br />壊れたラジカセのような大きなゴミを持っています。<br /><br />何も落ちていないとは言っても、油断はできないものです。<br /><br /><br /><br />空き缶もまれに落ちていました。<br /><br />汚れたり潰れたりしているとはいえ、<br /><br />遠くからでもそれが缶だとはっきりわかります。<br /><br />植物たちと、缶などの人工的なものとは、<br /><br />何かが決定的に違うのでしょう。<br /><br /><br />　<br />それから三十分ほど歩き、ゴミ拾いが終わると、<br /><br />始めはよれよれだったビニール袋も若干の膨らみを見せていました。<br /><br />振ってみると、潰れた缶やタバコの吸殻がくぐもった音を立てます。<br /><br />ただ歩いていれば普通の道でも、<br /><br />ゴミを意識して歩くだけでずいぶん多くのものが目に付きます。<br /><br /><br />　<br />やはりゴミは落ちているのだな、と実感しました。<br /><br />また参加してみようと思います。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-12-22T17:39:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Yoichiro Hayashi</dc:creator>
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